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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師


舞台は19世紀の英国、ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを…。

ティム・バートンとジョニー・デップ。二人が組めば必ず何かが起こる!今世界がもっとも見たいカップリングによる最新作が、いよいよ登場!ブロードウェイの巨匠スティーブン・ソンドハイムのトニー賞8部門に輝く傑作ミュージカルを原作に、デップ×バートン監督コンビだけが可能にするオリジナル世界が炸裂する。ジョニー・デップの本格的な歌声も披露されるというから、絶対に見逃せない。

名匠G・トルナトーレ監督が新作ミステリー「題名のない子守唄」を語る


「ニュー・シネマ・パラダイス」(89)、「海の上のピアニスト」(99)、「マレーナ」(00)で知られるイタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレの新作サスペンス「題名のない子守唄」が間もなく公開される。このほど、PRで来日したトルナトーレ監督に話を聞いた。

舞台は北イタリアのトリエステ。長距離バスでこの街に降り立ったウクライナ出身のイレーナ(クセニア・ラパポルト)の過去や、やって来た目的を知る者は誰一人いない。彼女は、裕福なアダケル家のメイドとなり、夫婦の4歳になる一人娘テアの子守役になるが……。

前作「マレーナ」から7年。その間、「レニングラード(Leningrad)」という新作を企画したらしいが、資金繰りに失敗したという。そこへ、「プロデューサーから短期間で作品を作れと注文を受けてね。自分で温めていた企画6本を出して、その中から選んでもらったのが『題名のない子守唄』だった」と映画誕生秘話を明かした。

物語は後半に進むにつれ、イレーナのあまりにも苛酷な過去が明らかになっていく。「イレーナと同じ経験をした女性に話を聞くことはできなかったけど、事件に関わった警察や検事に話を聞いて、“犯罪マーケット”を徹底的に調査した」と監督。その“犯罪”の実態がどんなものかは、ぜひ映画館でご確認を。

映画で描かれているテーマは、ロシア人女優ラパポルトが醸し出している“母性”だろう。「僕は昔から女性が大好きだったけど、それは全て、母から培ったものなんだ。母は強くて寛容で、僕が生きていく上での礎を築いてくれた人」と母親への想いを語る。加えて、「ある時、友人の心理学者と食事をしていると、母から電話がかかってきたんだ。僕が母と話してる様子を見ていた友人が、いきなり『君は女好きだろう?』と言うものだから、『もちろん大好きさ。でも、なぜ分かるんだ?』と聞き返すと、『君がお母さんと話してる姿を見てすぐ分かった』と言われたよ(笑)」と少し照れたようにマンマ好きであることを明かしてくれた。「題名のない子守唄」は9月15日より公開。

「題名のない子守唄」オフィシャルサイト

次作を期待させる新劇場版「ヱヴァ」


2007年9月1日。映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が公開となった。アニメ史に残るテレビアニメシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」が10年ぶりに帰ってきたのだ。

“新世紀”と言うだけあって、世紀末の時代にマッチした暗いシナリオと、哲学的で、謎めいた展開のこのアニメ。過去、放送後に「劇場版」の映画が発表されたが、この映画も謎めいていて、結局みんな、それぞれが答えを無理矢理出す形で妙に疲れたのだが、ファンが逃げてしまうことはなく、むしろ、次を待ち望む形で終止したのだ。

当時、私は帰りが遅い日も、妹にテレビアニメを録画してもらい、必ず観ていた。思春期真っ盛りの痛々しい時期に、痛々しいほどストレートで巧妙な演出なのは、今となっても斬新で先鋭的だった。そのため、「新劇場版」が映画化すれば、浮き足立つのも仕方のないこと。

「ヱヴァ」を観るなら、新宿でと決めていた。ワイドショーか何かで、1997年の『劇場版「シト新生」』の公開日の模様をレポートを観たのだが、深夜にも関わらず、異様な人の多さに興奮した。グッズや関連本は飛ぶ様に売れ、話題は「エヴァ」でもちきり。その様を「エヴァ」現象と言って、当時は話を膨らませていた。

今回は、公開日の26時の回に行ったのだが、やはり深夜にしては混雑している。どうやら21時の回では、登場人物の綾波レイのコスプレをしている女の子が居たり、上映後に拍手が巻き起こったりと、エンターテイメントとして、みんなが楽しんでたようだ。

さすがに26時の回にもなると、マイペ-スな雰囲気。どう見ても世代ではなかろう若くてオシャレなカップルなんかもいて、各種人類取り揃えた感じ。隣に座っていた会社員風の男性はおもむろに紙袋から熱帯魚の入ったビニール袋を取り出して眺めていて、今日、新しい家族を迎える様子。やはりその魚の名前は、シンジか? 

「シンジ君、ここはあなたの家なのよ?」

なんて、いいながら……。

さておき、魚を買った日くらい真っ直ぐ家に帰れよ! と、思ったが、それでも劇場に足を運ばせる「ヱヴァ」。流石である。現代風「ヱヴァ」現象?! 上映まで少し時間もあったので外に出てみた。

黒地に白抜きの綺麗な看板の前で、タバコを吸う男性。彼も、黒地に白抜きTシャツ。(お揃いだね)と思いながら、よくそのシャツを観てみると、「ワンピース」(尾田栄一郎作、集英社)のTシャツ。「ヱヴァ」の公開初日に、カラーリングお揃いのワンピースTシャツ……。彼は無意識にそうしたのか、それとも、勇者なのか。本日1番の冒険王。背中が広かった。

当時と比べれば、「ヱヴァ」現象はあまり大きくはなかったが、世ではグッズの売れ行きが改めて急成長している。それは、この映画の内容が、ファンもうならせる、十分な物だったからではないだろうか。

10年前の映画では不思議な終わり方に賛否両論あったが、今回は、明確でかつ、オリジナルを細かく観ているファンへは、様々な形で、次回作への期待をそそる謎を含めていた。リメイクされた迫力ある戦闘シーンと、オリジナルストーリーへ別れてゆく場面展開など、見所満載。ぜひとも、アニメシリーズと併せて楽しんでほしい。

『300』 (スリーハンドレッド)


『300』 (スリーハンドレッド) は2007年のアメリカ映画。フランク・ミラー原作のグラフィック・ノベルを元にペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いた作品。

ストーリー
紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元に大帝国ペルシアの使者が訪れ、スパルタに服従を要求する。レオニダスはこれを拒否。わずか300名の軍勢で100万のペルシア軍を向え撃つ。

キャスト
レオニダス:ジェラルド・バトラー
ゴルゴー:レナ・ヘディ
クセルクセス:ロドリゴ・サントロ
ディリオス:デビッド・ウェナム
セロン:ドミニク・ウェスト
ステリオス:ミヒャエル・ファスベンダー
隊長:ヴィンセント・リーガン
アスティノス:トム・ウィズダム
ダクソス:アンドリュー・プレヴィン
エフィアルテス:アンドリュー・ティアナン

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(ハリー・ポッターとふしちょうのきしだん、原題:Harry Potter and the Order of the Phoenix)は、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングが2003年に発表した、子ども向けのファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの第5巻。2007年7月21日に映画公開予定である。

ストーリー
ホグワーツ魔法魔術学校の5年生となった魔法使いハリー・ポッターが、体裁にこだわって真実を受け入れない魔法省と対立しながら、史上最悪の魔法使いヴォルデモートの謀略を阻止するまでを描く。

ハリーはダーズリー家で眠れぬ夏を過ごしていた。ヴォルデモートが復活したというのに日刊予言者新聞でなにも反応がないのだ。そのうえ、ロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーからの連絡も途絶えていた。何も得られる情報がないことに憤りを感じていたハリーは、今や巨漢となった従兄弟のダドリー・ダーズリーにたまったストレスをぶつけようと喧嘩腰になったその時、突然吸魂鬼に襲われた。なぜマグルの世界に彼らが来たのかわからぬまま、ハリーは自分の身を守るため魔法を使った。魔法省はハリーが自衛のために魔法を使ったと認めず、未成年魔法使いは魔法界以外では自衛以外の魔法の使用を禁じられているとして、ハリーをホグワーツ魔法魔術学校からの退学処分にしようとするが、アルバス・ダンブルドア校長の働きかけにより退学処分の是非について魔法省で懲戒尋問を受けるまで退学処分は保留となった。ハリーは、ダンブルドアの命でダーズリー家にハリーを迎えに現れた不死鳥の騎士団の面々に守られて彼愛用の箒ファイアボルトに乗って出発するのだった。

ハリーが着いた先は、今は騎士団の本部となっているブラック邸だった。ブラック邸には、ハーマイオニー以外にもウィーズリー家の人々やシリウス・ブラック、セブルス・スネイプなど騎士団のメンバー達がいた。ブラック家に仕える屋敷しもべ妖精、クリーチャーはシリウスを主人とは認めず、彼やハリー達の悪口を言い続ける。ハリーは、アーサー・ウィーズリーに連れられて魔法省で行われる尋問に向かう。魔法省は突然尋問の時間と場所を変えてハリーの尋問出席を阻止しようとするが、偶然早めに出発したハリーは無事尋問に出席し、ダンブルドアやアラベラ・フィッグの証言によりハリーは自衛のために魔法を使ったことを証明し退学処分を逃れた。

その後グリフィンドールの監督生としてハーマイオニーのみならずロンまでもが選ばれ、ハリーはホグワーツに向かう列車の中でも、彼らと別々のコンパートメントに離ればなれにならざるを得なくなる。そこで彼は、一学年下のレイブンクローの変わり者の女生徒、ルーナ・ラブグッド(Luna Lovegood)と出会う。駅からホグワーツへ向かう馬車に、いつもはいないはずの奇妙な生物が車を引いているのを見た。ルーナ以外の友達にはそれが見えていないと知り、ハリーは不安になる。ホグワーツに到着するとそこにはハグリッドの姿はなかった。そして闇の魔術に対する防衛術の新任教授はなんと魔法省での尋問時にハリーを退学にしようとしていた中の1人、ドローレス・アンブリッジであった。ハリーは、同じ寮のシェーマス・フィネガン、ラベンダー・ブラウン、他にも多くの生徒が日刊予言者新聞を信じていることに落ち込む。

グリフィンドールのクィディッチチームのキーパー推薦にロンが選ばれるがスリザリン生達から囃したてられてなかなか実力がだせない。数日後、宿題で夜遅くまで残っているハリー、ロン、ハーマイオニーは談話室の暖炉の火の中にいるシリウスに会い、シリウスから魔法省はダンブルドアが魔法省と抗争しようとしていると考えていて、アンブリッジに見張らせて生徒達に呪文を使わせないようにしているという事を聞く。魔法省は教育令によりアンブリッジを「ホグワーツ高等尋問官」に任命した(アンブリッジが闇の魔術に対する防衛術の教授になったことも教育令22号による)。

アンブリッジは権力を奮い、占い学の教師、シビル・トレローニーを辞めさせようとする。ハーマイオニーは授業で全く魔法を教えないアンブリッジに対抗するため、自分達で闇の魔術に対する防衛術の本当の勉強をしようと考え、ハリーが教師役になることを提案する。ロン、ハーマイオニーが誘ってまわった結果、25人の生徒が集まった。ハーマイオニーは彼らに一通り内容を話し、リストにサインさせた。

魔法史の授業に、ハリーのペットのふくろう、ヘドウィグが手紙を持ってやってきた。いつもより遅れたことを変に思ったハリーはヘドウィグが怪我をしているのに気付き、グラブリー・プランク先生に診てもらう。ロンドンから来た手紙はシリウスからの手紙と分かったマクゴナガルはハリーに通信網は見張られている可能性があるから注意するように言った。手紙に書いてあった時間と場所で待ってるとハリーとロンとハーマイオニーはグリフィンドールの談話室の暖炉の火の中にいるシリウスに会う。シリウスは闇の魔術に対する防衛グループがとても良い考えだと誉めて、場所の提案をするが途中でシリウスは突然いなくなる。暖炉の中にはアンブリッジの手が現れ、彼女がシリウスが現れたことを知っていたことに気付かされる。

ドビーの助けで、本当に必要な時にのみ欲しいもので満たされた状態で現れるという、「必要の部屋」の場所を知ったハリーは、闇の魔術に対する防衛術を学ぶのにふさわしい本や道具がそろった部屋を出現させ、そこでリストに名前を書いた生徒を集合させた。会の名前を「Dumbledore's Army」(ダンブルドア軍団)の頭文字である「DA」に決め、練習を始める。

クィッディチの対スリザリン戦が行われた。勝利をおさめたグリフィンドールだったが、負け惜しみにウィーズリー家を侮辱したマルフォイに殴りかかったハリー、フレッド・ウィーズリー、ジョージ・ウィーズリーは アンブリッジによって一生クィディッチ禁止令が出された。怒るハリーだったが、ハグリッドが戻って来たことを知り早速彼のもとを訪れる。巨人への友好を求めに行っていたハグリッドはその話をした。途中で長が変わったため、はっきりとした良い成果が出たわけではないという。半人間を憎むアンブリッジはハグリッドを首にしようと目論んでいるため、ハーマイオニーは心配する。そして試験中にハリーはシリウスが拷問される夢を見て魔法省の神秘部へと向かう。そこには、予言を手に入れるためにやってきた死食い人がいた。そのため死食い人との交戦になる。しかし、そこに不死鳥の騎士団のメンバーがやってくる。その交戦中、呪文をかけられたネビルによって予言は砕かれてしまう。その後、シリウスはベールの彼方に行ってしまう。ハリーは大切な人物を失うことになる。その後ダンブルドアがやってきて死食い人を捕らえるがベラトリックスを逃がしてしまう。 その後ダンブルドアとヴォルデモートが決闘をするがヴォルデモートとベラトリックスを取り逃がしてしまう。その後ハリーは予言の内容を知る。その後ヴォルデモートが復活した事をコーネリウスファッジが公に発表する。

ロッキー・ザ・ファイナル


『ロッキー・ザ・ファイナル』(ROCKY BALBOA)は、2006年のアメリカ映画。

キャッチコピー
NEVER GIVE UP 自分をあきらめない

概要
『ロッキー』シリーズの6作目であり、『ロッキー5/最後のドラマ』(1990年)以来、16年ぶりの続篇。 4作目『ロッキー4/炎の友情』以来、再びシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務め、今作がシリーズ完結篇と銘打たれている。日本でのタイトルは完結篇と言うこともあり、それまでのような『ロッキー6/ザ・ファイナル』と言ったようなタイトルの付け方をせず、堂々と『ROCKEY THE FINAL』と記され、アルファベット表記のロゴも存在するが、原題は『ROCKY BALBOA』という題名であり、ロッキーのフルネームがそのままタイトルとなっている。

第1作から30年、前作からも既に16年が経ち、当初はもはやイベント的な意味合いでしか受け止められていなかった本作だが、いざフタを開けてみたら“今年最大のサプライズ”との声も聞かれるなど、映画ファンはもちろん、批評家からも絶賛をもって迎えられている。

ストーリー
ボクシング界から身を退いたロッキーは、小さなイタリアン料理のレストランを経営している。 愛妻エイドリアンはガンで先立ち、息子も有名人の父に反発し家を飛び出してしまった。 亡き妻との思い出にすがって生きていたロッキーは彼女の命日に行っている墓参りにて、自らの情熱が未だくすぶっている事に気づく。

スタッフ
監督 - シルヴェスター・スタローン
製作 - チャールズ・ウィンクラー、ビリー・チャートフ、ケヴィン・キング、デヴィッド・ウィンクラー
共同製作 - ガイ・リーデル
製作総指揮 - ロバート・チャートフ、アーウィン・ウィンクラー
脚本 - シルヴェスター・スタローン
撮影 - J・クラーク・マシス
プロダクションデザイン - フランコ=ジャコモ・カルボーネ
衣装デザイン - グレッチェン・パッチ
編集 - ショーン・アルバートソン
音楽 - ビル・コンティ

キャスト
ロッキー・バルボア - シルヴェスター・スタローン
ポーリー - バート・ヤング
ディクソン - アントニオ・ターヴァー
マリー - ジェラルディン・ヒューズ
ロバート(ロッキー・ジュニア) - マイロ・ヴィンティミリア
デューク - トニー・バートン
ステップス - ジェームズ・フランシス・ケリー3世
マイク・タイソン

『クィーン』(The Queen)


『クィーン』(The Queen)は、2006年のイギリス映画。ダイアナ元皇太子妃の事故死の最中にある当時のイギリス王室の舞台裏といえるものを描いた作品である。監督はスティーヴン・フリアーズ、主演はヘレン・ミレン。エリザベス2世を演じ、ヴェネチア国際映画祭の女優賞を受賞するなどの高い評価を得ている。共演にトニー・ブレアを演じたマイケル・シーンなど。ちなみにシーンは、フリアーズ監督の過去のテレビ作品でもブレア首相を演じている。

今作は第63回ヴェネチア国際映画祭に出品され、プレミア上映された。その際にエリザベス2世をそっくりに演じたヘレン・ミレンの演技は話題となり、彼女と作品は高い評価を受け、女優賞と脚本賞を表彰された。上映後、15分間のスタンディング・オベーションを受けたことからも伺えるように、最高賞にあたる金獅子賞でも最有力作品とも言われていた。

全米で公開された際も批評家から熱狂的な支持[1]を得て実に多くの映画賞で主演女優賞を受賞し、第79回アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞、衣装デザイン賞、作曲賞にノミネートされ、主演女優賞を受賞した。

なお、本作品がアカデミー賞を受賞した際には、エリザベス女王、ブレア首相は祝意を表した。

キャスト
ヘレン・ミレン - エリザベス2世
マイケル・シーン - トニー・ブレア首相
ジェームズ・クロムウェル - エディンバラ公フィリップ
ヘレン・マックロリー - シェリー・ブレア
アレックス・ジェニングス - チャールズ皇太子
シリヴィア・シムズ - エリザベス・バウエス=ライオン

クィーン
The Queen

監督 スティーヴン・フリアーズ
製作 クリスティーン・ランガン 他
脚本 ピーター・モーガン
出演者 ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェル、
音楽 アレクサンドル・デプラ
撮影 アフォンソ・ビアト
編集 ルチア・ズケッティ
配給 パテ・ピクチャーズ、ミラマックス、エイベックス・エンタテインメント
公開 2006年9月2日(ヴェネチア国際映画祭)、2006年9月15日(英国)、2007年4月14日 (日本)
上映時間 104分
製作国 イギリス/フランス/イタリア
言語 英語

『ボビー』 Bobby


ボビー Bobby
監督 エミリオ・エステヴェス
製作総指揮 アンソニー・ホプキンス他
脚本 エミリオ・エステベス
音楽 マーク・アイシャム
撮影 マイケル・バレット
編集 リチャード・チュー
配給 MGM、ワインスタイン・カンパニー (アメリカ)
ムービーアイ (日本)
公開 2006年9月5日
(ヴェネチア国際映画祭)
2006年11月17日 (アメリカ)
2007年2月24日 (日本)
上映時間 120分
製作国 アメリカ
言語 英語/スペイン語


『ボビー』(Bobby)は、2006年のアメリカ映画。ボビーの愛称で親しまれたロバート・F・ケネディが暗殺された日に、事件が起こったアンバサダーホテルに居合わせた人々を描いた群像劇。出演俳優は豪華な顔ぶれとなっている。監督は俳優としても活躍しているエミリオ・エステヴェス。

第63回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、トロント国際映画祭でも上映された。第64回ゴールデングローブ賞では作品賞とオリジナル歌曲賞で候補になった。主題歌となる「Never Gonna Break My Faith」はブライアン・アダムス他が作詞・作曲を手掛け、アレサ・フランクリンとメアリー・J・ブライジが歌う豪華な顔合わせとなっている(因みに予告編で使われているのはブライアン・アダムスが歌うバージョンである)

キャスト
ハリー・ベラフォンテ - ネルソン
ジョイ・ブライアント - パトリシア
ニック・キャノン - ドウェイン
エミリオ・エステヴェス - ティム・ファロン
ブライアン・ジェラーティ - クーパー
ローレンス・フィッシュバーン - エドワード・ロビンソン
ヘザー・グラハム - アンジェラ
アンソニー・ホプキンス - ジョン・ケイシー
ヘレン・ハント - サマンサ
ジョシュア・ジャクソン - ウェイド・バックリー
デヴィッド・クラムホルツ - フィル
アシュトン・カッチャー - フィッシャー
シア・ラブーフ - ジミー
リンジー・ローハン - ダイアン
ウィリアム・H・メイシー - ポール・エバース
スヴェトラーナ・メトキナ - レンカ・ヤナチェック
デミ・ムーア - ヴァージニア・ファロン
フレディ・ロドリゲス - ホセ
マーティン・シーン - ジャック・スティーブンス
クリスチャン・スレーター - ティモンズ
シャロン・ストーン - ミリアム・エバース
ジェイコブ・ヴァルガス - ミゲル
メアリー・エリザベス・ウィンステッド - スーザン
イライジャ・ウッド - ウィリアム・エイバリー

『ボビー』 Bobby


ボビー Bobby
監督 エミリオ・エステヴェス
製作総指揮 アンソニー・ホプキンス他
脚本 エミリオ・エステベス
音楽 マーク・アイシャム
撮影 マイケル・バレット
編集 リチャード・チュー
配給 MGM、ワインスタイン・カンパニー (アメリカ)
ムービーアイ (日本)
公開 2006年9月5日
(ヴェネチア国際映画祭)
2006年11月17日 (アメリカ)
2007年2月24日 (日本)
上映時間 120分
製作国 アメリカ
言語 英語/スペイン語


『ボビー』(Bobby)は、2006年のアメリカ映画。ボビーの愛称で親しまれたロバート・F・ケネディが暗殺された日に、事件が起こったアンバサダーホテルに居合わせた人々を描いた群像劇。出演俳優は豪華な顔ぶれとなっている。監督は俳優としても活躍しているエミリオ・エステヴェス。

第63回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、トロント国際映画祭でも上映された。第64回ゴールデングローブ賞では作品賞とオリジナル歌曲賞で候補になった。主題歌となる「Never Gonna Break My Faith」はブライアン・アダムス他が作詞・作曲を手掛け、アレサ・フランクリンとメアリー・J・ブライジが歌う豪華な顔合わせとなっている(因みに予告編で使われているのはブライアン・アダムスが歌うバージョンである)

キャスト
ハリー・ベラフォンテ - ネルソン
ジョイ・ブライアント - パトリシア
ニック・キャノン - ドウェイン
エミリオ・エステヴェス - ティム・ファロン
ブライアン・ジェラーティ - クーパー
ローレンス・フィッシュバーン - エドワード・ロビンソン
ヘザー・グラハム - アンジェラ
アンソニー・ホプキンス - ジョン・ケイシー
ヘレン・ハント - サマンサ
ジョシュア・ジャクソン - ウェイド・バックリー
デヴィッド・クラムホルツ - フィル
アシュトン・カッチャー - フィッシャー
シア・ラブーフ - ジミー
リンジー・ローハン - ダイアン
ウィリアム・H・メイシー - ポール・エバース
スヴェトラーナ・メトキナ - レンカ・ヤナチェック
デミ・ムーア - ヴァージニア・ファロン
フレディ・ロドリゲス - ホセ
マーティン・シーン - ジャック・スティーブンス
クリスチャン・スレーター - ティモンズ
シャロン・ストーン - ミリアム・エバース
ジェイコブ・ヴァルガス - ミゲル
メアリー・エリザベス・ウィンステッド - スーザン
イライジャ・ウッド - ウィリアム・エイバリー

トランスフォーマーズ【TRANSFORMERS】映画

トランスフォーマーズ【TRANSFORMERS】

2007/8月4日公開予定

オフィシャルサイト
http://www.transformersmovie.com/


日本サイト
http://www.transformers-movie.jp/top.html


「アルマゲドン」「パール・ハーバー」マイケル・ベイ監督
スティーブン・スピルバーグが製作総指揮。

脚本は「M:i:III」「アイランド」のコンビ、
アレックス・カーツマンとロベルト・オーシ。

トランスフォーマーとは、株式会社タカラ(現タカラトミー)より発売されている変形ロボット玩具シリーズの総称、及び同シリーズの背景である架空の世界に登場する変形ロボットたちの総称。

もともと国内で販売されていた『ダイアクロン』『ミクロマン』シリーズをアメリカのハスブロ社が他の変形ロボット玩具と一緒に『TRANSFORMERS』として販売したものが米国内で大ヒット、それを日本に逆輸入したものが『トランスフォーマー』シリーズである。

『トランスフォーマー』には、「トランスフォーマー」と呼ばれるロボット生命体が正義の「サイバトロン(AUTOBOTS)」と悪の「デストロン(DECEPTICONS)」に分かれて戦っているという背景設定が存在し、マーベル・コミックによって漫画やアニメも作成されている。近年は倒産したドリームウェーブ社からリメイクコミックなどが出版されており、こちらは日本語版がジャイブより出版されている。

シリーズ作品は、登場するトランスフォーマー、時代背景などにより、いくつかのサブシリーズに分けることができる。

2007年7月4日には、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、ドリームワークス制作、パラマウント映画配給で、実写映画として全米公開される予定。(Transformers: The Movie)

レミーのおいしいレストラン【Ratatouille】

レミーのおいしいレストラン【Ratatouille】

2007/6月29日公開予定

公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/remy/


『レミーのおいしいレストラン』(Ratatouille)は、ピクサー・アニメーション・スタジオによる長編アニメーション映画。2007年の夏に公開予定。

フランスのパリを舞台にしたグルメなネズミの物語とされている。

監督は「Mr.インクレディブル」のブラッド・バードとヤン・ピンカヴァ。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団【Harry Potter and the Order of the Phoenix】

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団【Harry Potter and the Order of the Phoenix】

6月1日公開予定

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(ハリー・ポッターとふしちょうのきしだん、原題:Harry Potter and the Order of the Phoenix)は、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングが2003年に発表した、子ども向けのファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの第5巻。2007年7月に映画公開予定である。

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生となった魔法使いハリー・ポッターが、体裁にこだわって真実を受け入れない魔法省と対立しながら、史上最悪の魔法使いヴォルデモートの謀略を阻止するまでを描く。

スパイダーマン3【SpiderMan 3】

スパイダーマン3【SpiderMan 3】

2007/5月4日公開予定

スパイダーマンの今回の敵は、サンドマン、二代目グリーン(?)ゴブリン(ホブゴブリン?)である。

スパイダーマンが黒のコスチュームである。

原作では黒コスチュームはスパイダーマンの強力なライバルキャラクターであるヴェノム誕生の原因となるが、劇場予告のムービーではヴェノムらしき姿は確認できていない。

ただしスタッフのインタビューや公式HPでダウンロードできる壁紙をみる限り、ヴェノムもなんらかの形で登場する模様。

ゴーストライダーghostrider【ニコラスケイジ】

ゴーストライダーghostrider【ニコラスケイジ】2007/3月公開予定

日本語版公式ページは
http://www.sonypictures.jp/movies/ghostrider/index.html


ニコラス・ケイジ最新作
2007/3月公開予定


ニコラス・ケイジ(Nicholas Cage、本名は Nicholas Kim Coppola. 1964年1月7日- )は、米国の映画俳優。カリフォルニア州生まれ。叔父に映画監督のフランシス・フォード・コッポラ、いとこにソフィア・コッポラがいる。 


若い頃は、コッポラ監督の甥と呼ばれることを忌んでいた。 
代表作に『ワイルド・アット・ハート』、『リービング・ラスベガス』、『フェイス/オフ』。オスカー受賞後は、芸術的な映画に留まらず、大作映画にも積極的に出演した。同業のショーン・ペンはケイジの大作映画出演をいぶかしく思っていると発言した。 
愛称はニック。 
身長185cm。
1995年、『リービング・ラスベガス』でアカデミー主演男優賞を受賞。
プライベートでは1995年に女優のパトリシア・アークエットと結婚したが2001年に離婚。2002年にはリサ・マリー・プレスリーと再婚したが2年後に離婚。2004年にはウエイトレスをしていた韓国系女性と再婚した。

ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズTMNT

ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズTMNT


2007年3月23日公開予定の「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」

ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ(Teenage Mutant Ninja Turtles、TMNT、忍者タートルズ)とは、その名の通りティーンエイジャーでミュータントで忍者の、擬人化された4匹の架空の亀のグループである。タートルズは普段はニューヨーク市の下水道の中で暮らしており、犯罪者やエイリアンと戦ったり、時にはタイムトラベルによる冒険を行う。

1984年にミラージュ・スタジオから出版されたケヴィン・イーストマンとピーター・レアードによるアメリカン・コミックが、タートルズの原作である。この小規模出版された白黒漫画は世界的に成功したシリーズとなり、1990年の実写映画に至る多数の関連商品を生み出した。近年でも、2003年の新アニメシリーズの成功(2006年より新章突入)と、2007年制作予定のCGアニメにより、タートルズの人気は再び高まりつつある。

シュレック3

シュレック3

公式サイト
http://www.shrek3.jp/

2007/6/30公開予定

監督クリス・ミラー

声の出演マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィ、キャメロン・ディアス、アントニオ・バンデラス、ジャスティン・ティンバーレイク