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『ランボー』最新作のプレミアで、還暦を過ぎたアクション・スター2人がツーショット


シルヴェスター・スタローンが24日、20年ぶりに復活させた『ランボー』シリーズの最新作『ランボー 最後の戦場』のワールド・プレミアが、ラスベガスのプラネットハリウッド・リゾート&カジノで行われた。

注目を集めた招待客は、全盛期に人気を二分したライバルで現在はカリフォルニア州知事となったアーノルド・シュワルツェネッガー。14歳と10歳の息子2人を連れて出席した60歳のシュワルツェネッガーは、61歳のスタローンと一緒に笑顔でツーショット撮影にも応じた。

ところで、スタローンは再びランボーを演じるにあたって、役作りのためにヒト成長ホルモンを使用したと明かした。アメリカの週刊誌タイム誌上で、ステロイド剤と混同されて困ると語っているが、実際にステロイドの代わりに使用するスポーツ選手も増えて問題視されつつある。だが、スタローンは「歳をとっても元気に暮らすには欠かせないと思ってる。40歳を過ぎたら、この薬について調べることを勧めるね」と、自らの方針に自信たっぷりのようだ。

トム・ハンクス、ストライキ終了を呼びかけ


全米脚本家組合のストライキにより、ゴールデン・グローブ賞に続き開催が危ぶまれているアカデミー賞授賞式だが、オスカー常連のトム・ハンクスがスタジオの重役たちに、交渉に戻り迅速な解決をもたらすよう促した。新作『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(原題)のロンドン・プレミアに出席したハンクスは、「授賞式は絶対に開催されるべきだ。重役たちが決断を下して解決し、皆が仕事に戻れることを願っている」とコメントした。第80回アカデミー賞授賞式は2月24日に予定されている。

マッハ号 vs ガライヤ?…映画『スピード・レーサー/マッハGoGoGo』


オートバックスセブンは、7月5日(土)に日本国内公開となる映画『スピード・レーサー』に対して“プロダクト・プレイスメント”という形式で製作協力、タイアッププロモーションによる販売促進活動を開始する。

タイアッププロモーション企画は、映画内におけるオートバックス商標の掲出と映画に登場するレーシングカー『ガライヤ』(未来型マシン)の実物大もしくは1/5モデルの展示などが予定されている。

映画内では、サーキットコース上への商標掲出、レーシングカーへの商標掲出、“AUTOBACS”レーシングチームのレーシングカー・ガライヤのレース参戦が行なわれる。またガライヤの展示は東京オートサロン(1月11日開幕)、大阪オートメッセ(2月)、福岡オートサロン(2月)、東京スペシャルインポートカーショー(5月)、SUPER GTなど国内主要レース会場、スーパーオートバックスをはじめとした大型店舗で行なわれる。

『スピード・レーサー』は日本国内のみならず、オートバックスグループが海外で展開している地域でも公開され、店舗認知や企業イメージの向上を世界規模で実施できる。また、作品内に登場する車両は主人公に次ぐ重要な要素となっており、その事が車好きを増やす一助となると考えられる。さらに日本製アニメ『マッハGoGoGo』を原作としているため、すでに多くの消費者に認知されており販売促進活動が非常に効果的であると考えられる。これらを理由にオートバックスでは製作協力を決定した。

オートバックスセブンは、テレビコマーシャルや雑誌や新聞への広告などによる販売促進活動を中心に行なっている。同グループによるハリウッド映画に対してプロダクト・プレイスメントによる活動は初の試みとなる。

『スピード・レーサー』(配給:ワーナー・ブラザース映画)はアニメ界のパイオニア、吉田竜夫氏によって生み出された『マッハGoGoGo』をモデルにした映画。ウォシャウスキー兄弟、ジョエル・シルバーをはじめ『マトリックス』を手がけた製作チームが、全く新しい実写版長編映画として展開する。「マッハ号」とともに、数々のレースや困難な事件を経て日々成長する主人公“スピード・レーサー”と、最大のライバル“レーサーX”との交流、争いを中心に描いた作品。

ジョニー・デップ六本木に現る!沿道に人あふれ、正装姿にファン悲鳴……!


8日、六本木ヒルズアリーナにて映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のジャパンプレミアが行われ、来日した主演のジョニー・デップと、ティム・バートン監督がレッドカーペットに登場した。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで火のついた“ジョニー人気”はとどまることを知らず、この日も会場となった六本木ヒルズアリーナには、整理券を求めて前日夜からの徹夜組が出るほどの熱狂ぶり。招待客1000名のほかに、成田空港への出迎え組も合流し、一目でもその姿を見たいと集まったファンたちが沿道にあふれ出て、ジョニーの到着を今か今かと待ち受けていた。

そんな中、この日の午後に成田空港に降り立ったときとは一転、おなじみの“ジョニデ・スタイル”を封印し、白シャツに黒のスーツ、髪もヒゲも整えた至ってフォーマルな装いのジョニーが登場すると、辺りには悲鳴がこだまし、騒然とした雰囲気に。

あまりの歓迎に驚き、レッドカーペットとは反対の沿道へと歩み寄って予定にはないサインを始めるジョニーに関係者が慌てふためく一幕もあり、予定を超える約50分間のファンサービスが行われた。その間、ジョニーの笑顔が特大ビジョンに映し出される度に、悲鳴にも似た歓声が巻き起こり、“ジョニー人気”の高さを物語っていた。

その後、ステージ上でティム・バートン監督が「僕たちはこうして静かに登場するのが好きなんだ(笑)。ジョニーの歌声が聞けるから、楽しんで」と呼びかけると、ジョニーも「この映画は、ティムの映画の中でもさらに特別な映画なんだ。きっと楽しんでもらえると思うよ」とあいさつ。予定時刻を過ぎていたため、足早に試写会場へと去って行った。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は、ティム・バートン監督とジョニー・デップの6度目のタッグによるゴシック・ミュージカル。ジョニーは、復讐(ふくしゅう)に燃える理髪師を演じ、自身初の歌声も披露している。