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アンジェリーナがヌードに?「ベオウルフ」R指定予告編が出た!


11月7日からIMAXなどで全米公開されるロバート・ゼメキス監督のファンタジー映画「ベオウルフ(Beowulf)」の予告編(英語)が、7月29日まで開催されていた米サンディエゴのComic-Con(コミコン)で公開された。その予告編が米レーティングでR指定に相当するほどかなりセクシーな出来栄えで、ネットで話題になっている。

同作は、「ロード・オブ・ザ・リング」の原作であるファンタジー文学の最高峰、J・R・R・トールキンの「指輪物語」に多大な影響を与えたと言われるゲルマンの英雄叙事詩を、「スターダスト」(今秋日本公開)の原作者ニール・ゲイマン(「もののけ姫」の英語版脚本を担当)と、「パルプ・フィクション」の原案者ロジャー・エイバリーが脚色したことで話題になっている。

ストーリーは、全能の戦士ベオウルフ(レイ・ウィンストン)が、魔神グレンデル(クリスピン・グローバー)を退治するが、その母(アンジェリーナ・ジョリー)の復讐に遭い、壮絶な死闘が繰り広げられるというもの。さらにフロースガール王役がアンソニー・ホプキンスで、他にもロビン・ライト・ペン、ジョン・マルコビッチらが出演するオールスター巨編。

予告編の見ものは、ライブアクションとアニメーションがごった煮になったゼメキス監督お得意のファンタジー・ワールドだが、お楽しみは最後のほうにやってくる。何と、グレンデールの母を演じるアンジェリーナが、ほんの一瞬だが、裸体を晒して現れるのだ。彼女がヌードを披露するのは「ポワゾン」(01)以来となる。

脱・ハリポタ?ダニエル・ラドクリフの最新作、予告編がネットに登場


主演シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が大ヒット公開中で、7月23日には18歳の誕生日を迎えたばかりのダニエル・ラドクリフの次回作の予告編が、米アップルの予告編サイトに登場した。と言っても、今度のラドクリフは魔法の杖を振りかざすでもなく、額に稲妻型の傷跡があるわけでもない。等身大のごく普通の少年を演じている。

その作品は、マイケル・ヌーナンの名作小説を映画化した「December Boys(原題)」(ロッド・ハーディ監督)で、60年代のオーストラリアを舞台に、4人の孤児の少年たちのひと夏を描く物語。修道院で孤児として育った4人の少年は、自分たちよりも幼い子供たちが次々と引き取られていく様子を見て、大きくなればなるほど誰にも引き取られなくなってしまうのではと悩む。そして、ある夏、海辺で両親として理想的な若い夫婦と出会った4人は、なんとか彼らの気を引こうと競い合うが、やがて家族というものの本当の意味を知る……というもの。ラドクリフは4人の少年の年長者マップスを演じる。

ラドクリフの映画出演作といえば「ハリポタ」1作目の前に、ピアース・ブロスナン主演の「テイラー・オブ・パナマ」(01)に出演した程度で、今回は「ハリポタ」以外の初の本格的主演映画となる。しかも、内容は派手なVFXアクションがあるわけもない人間ドラマで、「ハリポタ」シリーズで培った演技力が試されることになりそうだ。

1つの当たり役のイメージが払拭できず、その後は泣かず飛ばずといった俳優も少なくない中、“ハリー・ポッターを演じる少年”として世界で最も有名になった“俳優”ダニエル・ラドクリフが、その強烈なイメージを払拭できるか? ハリーではないラドクリフの新しい一面に期待したい。「December Boys」は今年9月14日にアメリカで公開され、日本でも今秋全国公開。

「ハリポタ」初日舞台挨拶に双子のウィーズリー兄弟が登場!


「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が7月20日、史上最多の全国950スクリーンで一斉に封切られた。

公開当日、東京・有楽町のサロンパス・ルーブル丸の内では初日舞台挨拶が行われ、「ハリポタ」シリーズでフレッド&ジョージ・ウィーズリー(主人公ハリーの親友ロン・ウィーズリーの双子の兄)を演じる双子のオリバー&ジェームズ・フェルプスが登場。

シリーズ1作目「賢者の石」で映画デビューし、以降シリーズ全作で双子のウィーズリー兄弟を演じている2人。弟ロンを演じているルパート・グリントやハリー役のダニエル・ラドクリフとはプライベートでも仲良しらしく、「ルパートとはよくゴルフやピンポンをして遊んでる」(オリバー)、「ダン(ダニエル)やルパートももちろんだけど、他の俳優たちとも、撮影がないときでも集まって遊んでるよ」(ジェームズ)とのこと。やんちゃでいたずら好きで、ホグワーツ魔法魔術学校の人気者のウィーズリー兄弟は、実生活でも“後輩”たちから慕われているようだ。

2人は今回、主にキャラクターグッズや21日に発売となる原作の最終巻(洋書)のプロモーションのために来日し、31日までの滞在期間中に東京、川崎、福島、福岡、佐世保、北海道、舞浜など全国各地を回り、サイン会や記念イベントに出席する予定だという。

世界を敵に回してしまった問題作『大統領暗殺』その最新映像をいち早く入手!


2007年10月19日アメリカ中部時間20時13分、世界を震撼させるニュースが飛び込んできた。「アメリカ大統領のジョージ・W・ブッシュが凶弾に倒れた――」。

“もしもブッシュ大統領が暗殺されたら…?”という大胆な想定のもと、世界を揺るがす問題に直面したときに大国アメリカはじめ世界各国がどんな行動に出るのか、という疑問を突きつける『大統領暗殺』。謎に満ちた本作の映像の一部が解禁。7月21日(土)より劇場で披露される予告編が一足早く、公式サイトにて先行公開されている。

2006年のトロント映画祭では、賛否両論の末に国際批評家賞を受賞し、その完成度の高さを認められながらも、本国アメリカでは公開劇場の制限という仕打ちを受け、さらに日本でも、当初決まっていた『ブッシュ暗殺』という邦題が映倫によって却下。まさに敵だらけのこの問題作、劇中にはブッシュ大統領はもちろん、副大統領のチェイニー本人も登場する。話題騒然の『大統領暗殺』で描かれるアメリカの“未来”とは? 気になる方は今すぐ公式サイトへ!

『大統領暗殺』は10月6日(土)よりシャンテシネほか全国にて公開。

公式サイト
大統領暗殺
2007年10月、全国にて公開

映画版「シンプソンズ」、バーモント州でプレミア決定


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ザ・シンプソンズ関連グッズ

人気テレビシリーズの映画化『ザ・シンプソンズ・ムービー』(原題)のプレミアが、物語の舞台と同じ名前を持つバーモント州のスプリングフィールドで開催されることになった。プレミア会場には、コロラド州やフロリダ州、イリノイ州やケンタッキー州、ルイジアナ州など、全米の州から「スプリングフィールド」という名を持つ市町村が名乗りを上げ、インターネットの投票で決められた。プレミアは7月21日に開催される。

ザ・シンプソンズ(原題:The Simpsons)
マット・グレイニング(Matt Groening, 1954年 - )が創作したアメリカのテレビアニメシリーズ。アメリカ・FOXテレビで、1989年の放送開始から 350話以上が放映されていて、アメリカアニメ史上最長寿番組であり、2007年現在15周年を迎えている。エミー賞、ピーボディー賞受賞作品。

「グルメな映画監督と言われたい」ブラッド・バードの『レミーのおいしいレストラン』


高級レストランの極上コースメニュー、家庭料理、街角のペストリーショップ…映画の中には思わずお腹がすいてしまう、美味しそうな料理が数多く登場する。今夏公開のディズニー最新作、『レミーのおいしいレストラン』はパリの一流レストランを舞台に、シェフを夢見るネズミが大活躍するファンタジーアニメ。監督を務めたブラッド・バードに、美味しい映画のつくり方を教えてもらった。

レストランを舞台にした映画を作ったということは、監督はかなりの美食家? と思いきや、「いや、美食家とはとても言えないよ(笑)。美味しい料理は大好きだし、『彼はグルメなフィルムメーカーだ』なんて言われてみたいけどね。でもまだまだ未熟だよ」と笑うバード監督。でも映画の参考に、パリの高級レストランを自ら食べ歩いたそうだ。

「フランスには一度しか行けなかったけど、そのとき高級レストランを回ったよ。1軒目は今はちょっと観光客向けになってしまった高級店。2軒目は訪れた当時、パリのトップレストランと評価されていたお店、3軒目は女性シェフとして初めて2つ星を獲得して、人気が急上昇したお店。とても高くて、美味しいフランス料理を、短い間にたくさん食べなければならなかったんだ。すごく楽しそうに聞こえると思うけど、実際はかなりハードだったよ(笑)」。

驚異の映像『トランスフォーマー』大ヒットの300億超え確実! 早くも続編決定!


スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、『アルマゲドン』のマイケル・ベイが監督を務めた『トランスフォーマー』がアメリカで公開され、全米ボックスオフィスの火曜日の初日歴代興行収入の記録を樹立した。

ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ・ファー・イースト・日本支社の発表によると『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』を上回っての記録更新らしい。

オープニングの記録としては、映画史上の歴代7位と、オープニング記録にこそおよばなかったものの、『スパイダーマン』のオープニング記録、1億5162万2504ドル(日本円で約186億円)を抜いて、すでに公開7日にして1億5250万ドル(日本円で約188億円)に達する見込みだ。最終的に全米の興行記録は3億ドル(約320億円)突破は、ほぼ間違いないとユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズではみている。

それを受け、早くもこの『トランスフォーマー』の続編の製作が決まったことが正式に発表された。製作総指揮を務めたスピルバーグでさえも、公開前は続編やシリーズ化について「作品がヒットしないと先は見えない」と言っていたが、公開数日で続編の製作が決まったというのは関係者にとっても予想を上回るヒットだったに違いない。

『スター・ウォーズ』シリーズや『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのようにドロドロとした、因縁の対決や複雑なストーリー展開こそないが、ユニークで愛すべき人物のキャラクターたちの魅力は、物語の主役であるロボットと並べても遜色(そんしょく)ない。続編が楽しみな作品だ。

『トランスフォーマー』は8月4日より全国にて公開

チャーリー・シーン、婚約! 3度目の結婚は投資家と


チャーリー・シーンが交際して1年になる不動産投資家のブルック・ミューラーと婚約したことが明らかになった。報道によると、シーンはコスタリカのビーチで50万ドルのダイヤの指輪を差し出しプロポーズしたという。シーンにとっては3度目の結婚となる。接近禁止命令まで出たデニース・リチャーズとの離婚は11月に成立。子どもたちのためにもミューラーと仲良くすることが得策と考えたのか、リチャーズがミューラーと一緒に出かけている姿も目撃されている。

ザック・スナイダー次回監督作「ウォッチメン」の噂の配役は?


「300/スリーハンドレッド」のザック・スナイダー監督が、「Vフォー・ヴェンデッタ」で知られるアラン・ムーア原作のグラフィック・ノベルの映画化に挑むワーナー映画「ウォッチメン」。その舞台は、米ソが全面核戦争突入寸前だった“もうひとつの歴史上”の85年。ロサンゼルス・デイリー・ニューズ紙は7月2日、リチャード・ニクソン、フィデル・カストロ、毛沢東、ジョン・レノン&ヨーコ・オノ、アンディ・ウォーホルなど、政界の大物や著名人が登場する異色な世界観を持つ映画になりそうだ、と映画の紹介記事を掲載している。

また、同作の“噂”のキャストが映画ニュースサイトdTheatre.comで公表された。eiga.comが以前お伝えした配役とは若干異なり、キアヌ・リーブスが演じると思われたDr.マンハッタン役がジェイソン・パトリックへと交代されている。詳しくは以下の通り。

ケイト・ウィンスレット(シルク・スペクター)
パトリック・ウィルソン(ナイトオウル)
ジェイソン・パトリック(Dr.マンハッタン)
ジュード・ロウ(オジマンディアス)
トーマス・ジェーン(コメディアン)
ジェレミー・アイアンズ(モロック)
バージニア・マドセン(サリー・ジュピター)
ジョナ・ヒル(シーモア)
ヘンリー・ギブソン(Mr.フィギュア)
ウィリアム・フィッチナー(Det.ファイン)
ノア・エメリッヒ(Cpt.メトロポリス)
グレッチェン・モル(ジェーニー・スレーター)
ジャッキー・アール・ヘイリー(ロールシャッハ)

アンジェリーナ・ジョリー、『トーマス・クラウン・アフェアー』続編へ出演か?


『マイティ・ハート/愛と絆』が先月アメリカで公開されたばかりのアンジェリーナ・ジョリーが、1999年の映画『トーマス・クラウン・アフェアー』の続編へ出演するかもしれない。『トーマス・クラウン・アフェアー』は、スティーヴ・マックィーンの『華麗なる賭け』をリメイクしてヒットした犯罪サスペンスで、前作で主人公のトーマス・クラウンに扮したピアース・ブロスナンが続編で再び主演することが決まっている。続編のストーリーは、1964年のピーター・ユスティノフ主演、ジュールス・ダッシン監督映画『トプカピ』の設定を基に、トーマス・クラウンがイスタンブールのトプカピ宮殿の財宝を狙うスリリングな展開になる予定だ。