第13回全米脚本家協会賞の映画部門の受賞者が発表され、助演女優賞にノミネートされていた『バベル』の菊地凛子が惜しくも受賞を逃した。最優秀映画に値するベスト・アンサンブル映画には『リトル・ミス・サンシャイン』が選ばれた。その他の主な受賞者は以下のとおり。
主演男優: フォレスト・ウィテカー 『ラストキング・オブ・スコットランド』
主演女優: ヘレン・ミレン 『クィーン』
助演男優賞: エディ・マーフィ 『ドリームガールズ』
助演女優賞: ジェニファー・ハドソン 『ドリームガールズ』