幸せのちから【The Pursuit of Happyness】
幸せのちから【The Pursuit of Happyness】
全米週末興行成績 2006年12月15日〜12月17日
クリスマスシーズン真っ直中の全米ボックスオフィス。
1位から3位まで、すべて新作がランクインするも、この時期としてはかなり低い水準のチケットセールスとなった。
そんな中、首位に立ったのは、ウィル・スミス10作目のナンバーワンヒット作品となった「幸せのちから」。
80年代のサンフランシスコを舞台に、妻に愛想を尽かされた男が、息子と2人でホームレス生活をしながら、一流証券会社入社を目指す実話を元にしたストーリーで、実の息子と共演を果たしている。
監督はイタリア出身のガブリエル・ムッチーノ。3日間の興収は約2650万ドル。
