ネットの恐怖を描いた問題作『ブラックサイト』 恐怖に満ちたTVスポットが到着!
このサイトを見れば、あなたも“共犯者”に…。その名は「killwithme.com」(=一緒に殺す)。サイトへのアクセス数が上がれば上がるほど監禁された人間が死に至るまでの時間が早まるという、卑劣で巧妙なネット殺人を題材にしたサイコサスペンス『ブラックサイト』が、4月12日(土)より公開される。これに先駆けて、本作のTVスポット映像がシネマカフェに到着した。
全米で公開されるや否や、その過激な内容が大きな波紋を呼んだ本作で、ヒロインのFBI捜査官に扮するのは、『トスカーナの休日』などで大人の女性の魅力を見せてきたダイアン・レイン。本作で、犯人を追いながら愛する者を守ろうとする、強くたくましい女性像を見せつける。ネット犯罪が多発する中、背筋の凍るような描写でネットに潜む恐怖を描き出した本作。共犯者になりかねない恐怖を、あなたはどう考える?
『ブラックサイト』は4月12日(土)より渋谷東急ほか全国にて公開。
大ヒットならぬメガヒット!『ライラの冒険 黄金の羅針盤』初日迎える。
ファンタジー映画史上最大規模の250億円をかけて映画化した映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』が3月1日に日本公開され、メガヒットスタートを記録したと日本の配給元であるギャガ・コミュニケーションズが伝えた。
映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』はイギリス人児童作家、フィリップ・プルマンによる大ヒット・ベストセラー小説「ライラの冒険」3部作の第1部を映画した作品だ。去年11月、イギリスを皮切りにすでに世界37か国で公開しており、世界最後の公開国となる日本でついに封切られた。メイン館の丸の内ピカデリーが午後以降ほぼ満席となり、ファミリーからカップルまで幅広い客層を集めた。ギャガ・コミュニケーションズの調べによると、同じニューラインシネマが製作した映画『ロード・オブ・ザ・リング』の初日動員数約22万人を超える、約31万人の動員数を記録し、大ヒットならぬメガヒットスタートを飾った。先日、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』との異色コラボで話題になったお笑い芸人・藤崎マーケットによる持ちネタ“ラララライ体操”にかけた“ラララライ“ラ”体操”が全国的に認知されれば、配給元の目標興行成績100億円も夢ではないかもしれない。
映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は、12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)が一心同体の守護精霊“ダイモン”とともに、謎の組織による誘拐事件の捜査をしていく。
映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて全国公開中
『ノーカントリー』、全米プロデューサー協会賞で作品賞を受賞
ジョエル・コーエンとイーサン・コーエンの『ノーカントリー』が全米プロデューサー協会賞で最優秀作品賞を受賞し、コーエン兄弟がまたトロフィーを手にした。アニーメーション部門では『レミーのおいしいレストラン』、ドキュメンタリー部門ではマイケル・ムーア監督の『シッコ』が受賞。『ノーカントリー』はすでに全米監督協会賞、SAG賞を獲得しており、第80回アカデミー賞では8部門にノミネートされている。